動画元年とも言われていた2018年、「動画を作りたいのですが」という質問をされることも増えていきました。

動画を作るうえで、素材を自分で撮影するか既にあるものを使うのかで作る手順も大きく異なってきます。

そこで、今日は沖縄で動画を撮影からして作りたいと思った時に必要となる機材についてお話していきます。

 

沖縄で動画撮影をする時に必要なアイテム

 

ビデオカメラ

これは言わなくても分かると思いますが、映像を撮影するうえでカメラは欠かせません。

一昔前まではビデオカメラといえばかなり高額なイメージがありましたが、今は比較的に安価でも高画質の動画を撮ることができます。

それこそ、いま私が使ってるiPhone Xも素晴らしい高性能のカメラを搭載しています。

ユーチューバーたちの多くはスマホで撮影していたりしますからね。

ですがやはり本格的な撮影を行うならビデオカメラが必要になりますが、これはどういったシーンを撮影したいかによって異なります。

・ビデオカメラ
・一眼レフカメラ
・アクションカメラ
・360度カメラ

など、色んなカメラがありますがこれは沖縄でどういったシーンを撮りたいかで異なりますので、撮影のシーンから決めるといいと思います。

 

マイク

音声も収録したい場合に限りますが、マイクも必要になります。

ほとんどのカメラには内蔵のマイクがありますがこれだと外部の雑音も拾ってしまうので動画のクオリティが多少下がってしまいます。

テレビ局のような本格的なマイクは必要ないにしても、必要ない雑音はカットしてくれるようなマイクがあればいいですね。

マイクも安いものなら数千円から、高いものなら数十万円と金額もピンキリなので、Amazonで調べて見るなどしてもいいと思います。

 

スタビライザー・ジンバル

動きがあるような動画を撮影する場合、手ブレを無くしたければスタビライザーやジンバルがあれば便利です。

ただこれは必須のアイテムではないので、ブレを無くした滑らかな動画を制作したい場合にはあるといいアイテムです。

こちらはスマホ用、一眼レフ用、ビデオカメラ用と色んな用途のものがあるので、あなたが制作した動画にあったアイテムを選択するようにして下さい。

 

ドローン

こちらはご存知の通り空撮をする時に使えるツールです。

沖縄の動画を撮影する人の多くはやはり「海」を撮りたいと思いますが海とドローンの愛称は抜群です。

ですが、ドローンは操縦にテクニックが必要なうえ、許可エリアしか飛ばせない、費用も高額、など導入には様々なハードルがあるので必須ではありません。

とは言ってもやはりこう言った動画を撮影するのも憧れますよね。

こだわる人はぜひドローン撮影にも挑戦してみてもいいかもしれません!

 

水中カメラ

沖縄の海の中を撮りたいときは水中カメラなどもあるといいですね。

とくにダイビングやシュノーケルの様子を海の中で撮るとなんとも幻想的な映像を撮ることができます。

今はアクションカメラなども防水機能を備えたものも多く、そんなに高額ではなくても手に入れることができます。

こう言った水中映像を撮ってみたい方がいれば水中カメラも必須アイテムですね!

この動画は宮古島の海ですが、本島でもありえないくらい綺麗なスポットもたくさんあるので、海が好きな方はこちらも検討してみて下さい。

まずはスマホの動画でも十分

いかがでしたでしょうか。

色んな機材を紹介しましたが、最初はまずスマートフォンだけで撮影だけでもかなり色んなパターンの映像が撮れます。

それこそこだわりだすとキリがありませんが、まずは取っ付きやすものから初めて見るといいかもしれませんね!

本格的な動画を作りたい場合はプロなどに外注するのも一つの手段です。

 

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