沖縄でも色んな企業がSNSを使い始めている

最近は政治の世界でも政治家がTwitterを使い初めて、もはや業種関係なくどんな人でもSNSで広報活動を始めましたね。

色んな企業も次から次にSNSでの広報活動を開始しているようです。もはや「分からないから」では時代に取り残されるようにもなってきました。

もちろん沖縄でもSNSの威力はすごく大きいので、業種問わずにマーケティング活動にSNSを取り入れていますね。

そもそもなぜ、企業のプロモーション方法としてSNSが注目されているのか?そしてなぜ、企業は広報活動にSNSを使ったほうがいいのか?ということについて今日は解説して行きます。

 

沖縄の企業がSNSを運用するべき5つの理由

では、具体的にその理由をみて行きましょう。

 

1:コストがかからない

かなり大きなメリットがコスト面の問題です。

SNSは登録も利用も無料なのでコストをかけずに運用することができます。

うまく使えばコストをかけずに拡散を起こし多くの人に知ってもらうことができるので、使わない手はありませんよね。

テレビや新聞、ラジオや雑誌などの従来の広告媒体ではとてつもなく大きな広告費用がかかりますが、SNSでフォロワーを集めておけばそう言ったコストはかかりません。

 

2:拡散性が高い

コンテンツがどんどん拡散されていくのもSNSの特徴です。

あなたの投稿をみたユーザーが、そのフォロワーに対して拡散してくれる。

そうして二次拡散、三次拡散という風にどんどんと投稿が広がり拡散されていき自動的に認知を広げることができます。

ツイッターのリツイート機能、Facebookのシェア機能。これらの機能によって全く無名の人の投稿が数百万人に見られているということが日常的に起こっています。

広告で数百万人にアプローチするとなると莫大な費用がかかりますが、それを無料で行える可能性があるのもSNSの魅力です。

 

3:双方向的なやり取りが可能

テレビや新聞などの広告とは違い、投稿や広告をみたユーザーから直接メッセージを受け取ったりやりとりをしたりできます。

つまり、ユーザーとのコミュニケーションが容易になるので関係性を築きやすいのが特徴です。

わかりやすい例でいうと、SHARPさんのTwitterアカウントなどです。

これは少し特殊な例ですが、このように、ユーザーと双方向的なコミュニケーションをすることで、企業とお客さんとの関係性を超えた深い繋がりを作ることができます。

 

4:ファン化する

SNSの特徴的な概念として「フォロワー」という概念があります。

これは分かりやすく言えば自分の投稿などを意図的に常に見れる状態にしてくれている人のことを言います。

メルマガの読者と似たような構造ですね。

新聞やテレビ広告ではこう言った直接的なフォロワーを獲得することはありませんが、SNSなら企業のことを知らない人でもフォロワーになってくれることがあります。

そして継続的に投稿をみてくれることで、そのフォロワーがファンになります。

こういったファンを作ることができるのも、SNSの大きなメリットと言えるでしょう。

 

5:絞った広告運用が可能

おそらくこれからどんどんと市場規模が大きくなってくるのがSNS広告です。まだ沖縄の企業は活用率は低いと思います。

SNS広告の万能さは、エリアや性別・年齢層・興味関心を絞った人にだけ出稿できることです。

SNSの運営元はこういったユーザーのデータを持っているので、ターゲットにダイレクトに届けることができるのです。

その結果、無駄な広告費用を使わずに済むので費用対効果も抜群。広告担当者は必須です。

SNS広告運用に関してはまた別の記事で詳しくお話しようと思います。

 

 

沖縄のSNS市場はまだまだチャンスがたくさん!

沖縄の企業様はまだまだSNSをやっている率は低いです。

低いということは上手く運用すればそれだけ目立てる市場なので、沖縄はまだまだチャンスが多いですね!

これからさらにSNSを活用したマーケティングが一般になることは間違いないので、まだ運用されていない方はこの機会にぜひ挑戦してみてください!

 

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