沖縄でライブ配信をするときに使う機材と料金

スクリーンショット 2020-06-25 13.15.37

昨今のコロナ情勢の中で、ZOOMなどを活用したリモート会議などが世の中で一気に一般化しました。

今まではオフラインで顔を合わせて行うことが普通だったものが、インターネットを使って場所を関係なく行うことができるということにたくさんの人が気付いたと思います。

そんな中で、今ZOOMなどの通話サービスと同じように注目を集め出したのが『ライブ配信』です。

とはいえ、ライブ配信自体は割と前から普通にサービスとしてありましたが、コロナで自粛モードが進んだことで、こちらも一気に注目を集めるようになり始めたように思います。

そんな中で、弊社でも沖縄を中心にライブ配信の事業をスタートさせることとなりました。これによって、沖縄県内の方にはもちろん、県外の方に向けてもリアルタイムで情報を届けることが可能になります。

沖縄でライブ配信を行うシーン

ライブ配信が使われるシーンとしては、イベントやセミナーなどの様子を配信することが多いです。

特に、YouTubeのアカウントなどを連携させて自社メディア(YouTubeチャンネル)で配信することで、全世界にアプローチを広げることができます。

手軽なもので言うと、個人がスマホ1つで配信することも可能です。ですが、やはりカメラを複数台用意してカメラワークをしっかりと行ったり、音声をしっかりと拾って配信するにはそれなりの機材も必要となってきます。

ライブ配信自体が前からあったとはいえ、実際にそれらの機材をうまく活用した経験がある人はかなり少ないかと思います。経験がないとどうしても難しく感じてしまうのではないでしょうか。

そこで、弊社が沖縄からライブ配信をするにあたって使用する機材をここで紹介しておこうと思います。

 

ライブ配信する際に使う機材

ライブ配信に使う機材については利用場所や撮影するシーンによって異なりますが、基本的には次の機材を使っています。

◆PC (2台)

まずライブ配信をするには配信ソフトを立ち上げインターネットと機材を接続するための本体(PC)が必要となります。弊社が行う際にはMacBook Proを2台準備し、1台を配信用に、もう1台をディスプレイ確認用途として利用しています。

◆ミラーレス一眼レフカメラ(1〜3台)

個人で撮影する場合はPCのインカメラやスマホなどを使って撮影することも多いと思いますが、より映像をクリアに見せるためにミラーレス一眼レフを使うことが多いです。(利用シーンによって異なります。)

◆マイク

使うマイクは利用シーンによって異なります。具体的には卓上マイク・ピンマイク・ガンマイク・手持ちマイク、などを配信する場面によって使い分けます。PCの内部マイクでも音は拾うこともできますが、クリアに狙った音を拾うにはこうした外部マイクが必要となってきます。

◆キャプチャボード

一眼レフの映像をPCにHDMI入力する際に使います。基本的には普通に繋ぐだけでは一眼レフの映像はPCに入力できないので、カメラとPCの間にキャプチャボードを挟みます。

◆オーディオインターフェース

マイクの音源をPCに入力するために、オーディオインターフェースを挟みます。また、場面によってはマイクを2〜3ほど同時に使うこともあるので、こちらで音量やマイクのオンオフを操作する上でも使います。

◆スイッチャー

カメラを2台以上使う場合には、どのカメラの映像を映し出すかを操作するスイッチャーを使います。

配信アプリは『OBS』

PCの方で映像や音声、あらかじめ用意した画像やテロップなどを組み合わせるために使うソフトが『OBS』といわれる配信ソフトです。こちらは一般の方でも無料で使用することができます。

これを使うことで、ただ映像を配信するだけではなく様々な素材を組み合わせて自由に配信することが可能になります。

ちなみにOBSは世界中でたくさんの人が使っている、ライブ配信アプリの中では最もメジャーなアプリの1つです。

 

沖縄でのライブ配信サービスは5万円から

弊社のライブ配信サービスは、1回の配信を5万円〜で承っております。

スタッフの人数や所要時間によって料金が異なります。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

Share on facebook
Facebook
Share on google
Google+
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn
Share on pinterest
Pinterest