企業がYouTubeチャンネルを解説するメリット

近年のスマートフォンの普及によって「動画」が企業のマーケティングに使われることも珍しくなりました。

しかも2020年に実装されると言われている高速のネット回線「5G」が普及すると動画コンテンツの需要は爆発的に伸びると言われています。

そしてそんな動画のプラットフォームといえばYouTubeですよね。近年ではこの動画の波に乗り遅れないようにと多くの企業がYouTubeを活用し始めています。

でも、じゃあそもそもなぜ企業がYouTubeを開設するといいのか。

それを知らずに運用している企業も多いと思うので、今回は『企業がYouTubeチャンネルを開設するメリットについてご紹介していきます。

 

ユーザーが圧倒的に多いから

なんといってもYouTubeは市場規模が莫大です。

引用:https://markezine.jp/article/detail/30504

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人の18歳から39歳の年齢層の間では80%以上の人が日常的に利用しているサービスです。

テレビ離れがどんどん進んできている現代において、新しいメディアとして確立しているのがYouTube。

企業がYouTubeを活用することで、広告コストをかけることなくこの圧倒的にユーザーの多いメディアに露出することができるからです。

 

検索行動に引っかかるから

今や何かを調べたり探したりする時にGoogleで検索することは当たり前になりました。

そして今は特にGoogleだけではなくYouTubeを使って検索行動をする人も増えているのです。

その背景には「テキストや画像よりも動画の方が分かりやすい」というようなことがあげられます。

例えばあなたが「沖縄旅行にいく前に首里城について調べておきたい」と思ったとします。

その時にYouTubeで「首里城」と調べると首里城の今の姿から歴史、それに関する番組など色んな情報源に触れることができます。

このように検索行動にYouTubeが使われるようにもなってきているので、あなたの会社のサービスや商品をその検索行動にひっかけることも可能になります。

さらに、YouTubeはGoogleの参加にもあるので、Googleで検索した時にYouTubeの動画が出てきやすいというようなこともいえます。

こちらは「首里城」と検索した時の1ページ目に出てくる動画なのですが、この3つの動画は全てYouTubeの動画です。

今からWEBサイトで「首里城」のキーワードで1ページ目に出すのはかなり難しいと思いますが、動画なら競合もまだそれほど多くはないので出しやすいのではないかと思います。

 

ブランディングに繋がるから

特にあなたの会社がお客さんと直接関わるような業種であれば、その会社やお店の中の人が見える方が見込み客に安心感を与えることができます。

あらかじめ動画で自分たちの顔や様子を見せておくことで、それがあなたの会社を選ぶ決め手になることもあるということです。

さらに専門系の業種であれば、その業界に関する知識やノウハウを発信することで「専門家」としてのイメージを定着させることができます。

例えば美容院などを経営されてる方であれば、髪に関する知識やシャンプーのノウハウなどを発信すれば、その分野での権威を得ることができます。

このように、テキストや写真では難しいブランディングが動画を使うことで容易になるのです。

 

まとめ

YouTubeはコンテンツとしてストックするので、一度作ればそのコンテンツが自動でお客さんを集めてくれる営業マンに変わったりもします。

個人でも簡単にYouTubeがアップできる時代でもあるので、動画を出すことのハードルはそれほど高くありません。

ぜひこの機会にYouTubeマーケティングにも挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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