この記事では、TikTok Shopの分析ツール『Kalodata』を最安で使う方法について解説します。
結論から言うと、支払い方法とクーポンの組み合わせを最初に決めておくだけで、同じプランが3割ほど安くなります。
弊社(合同会社LEAD ONE)はKalodata運営会社と業務提携を交わした日本国内の認定代理店として、導入支援を行っています。そこで配布しているのが、下記のクーポンコードです。
COUPON
Kalodataの有料プランが毎月10%OFF。初月だけでなく、契約が続くかぎり毎月適用されます。
クーポンの入力は、無料トライアル後の決済画面です
クーポンコード「TT134」でできること
TT134は、弊社が認定代理店として発行している割引コードです。ポイントは3つだけです。
- 毎月10%OFF(初月だけの割引ではありません。契約が続くかぎり毎月適用されます)
- 全プラン共通で使えます(スターター/プロフェッショナル/エンタープライズ)
- 年払いにも重ねて使えます。この組み合わせが一番安くなります
入力するタイミングは、無料トライアルのあとに出てくる決済画面です。手順は後述しますが、先に「いくら変わるのか」を見たほうが判断しやすいと思うので、料金から書きます。
いくら安くなるのか(2026年8月時点の公式価格)
Kalodataの日本向け料金は、月払いと年払いで大きく差があります。まず公式の料金ページがこちらです。

Kalodata公式料金ページ(日本・年払い表示/2026年8月2日時点)
この公式価格に、TT134の10%OFFを重ねると次のようになります。左が通常の月払い、右が一番安くなる組み合わせです(いずれも月あたりの金額)。
| プラン | 月払い | 年払い+TT134 |
|---|---|---|
| スターター | 7,800円 | 5,220円 |
| プロフェッショナル | 12,800円 | 8,640円 |
| エンタープライズ | 63,800円 | 41,220円 |
出典: Kalodata公式料金ページ(日本/2026年8月2日時点)。
一番選ばれるプロフェッショナルで見ると、月払いをそのまま12か月続けた場合は153,600円。年払い+TT134なら103,680円です。差額はおよそ5万円、率にして約32%安くなります。スタータープランでも年間3万円ほど変わります。
正直なところ、月払いのまま使い続けている方はかなり多いです。
ツールは「まず試す」から入るので、そのまま月払いで定着してしまう。最初の1回だけ支払い方法を選び直せば済む話なので、ここは先に決めておくのをおすすめします。
決済画面で「年払い」+クーポン「TT134」
クーポンの使い方(3ステップ)
クーポンコードの使い方【画像付き解説】
クーポンコードの適用方法は簡単です。以下の3ステップで完了します。
ステップ1:Kalodata公式サイトで無料アカウントを作成
- Kalodata公式サイト(www.kalodata.com)にアクセス

- メールアドレス、電話番号、またはTikTokアカウントで登録
- 必要事項を入力して登録完了
7日間の無料トライアルを開始することができます。
ステップ2:プラン選択とクーポンコード入力
- 7日間の無料トライアル後、プラン選択画面が表示されます
- 希望するプランと月払いか年払いを選択
- クーポンコード「TT134」を入力
(クーポンコードが適用された料金に変更されます)
- 「支払いへ」ボタンをクリック
以上で、毎月の価格がクーポン適用価格(10%割引)で有料プランが利用可能なります。
年間割とクーポン併用で最大24%お得に
Kalodataは、通常の月額払いに加えて、1年分をまとめて支払う年間プランも選択できます。
年間プランは月額払いと比べて約16%割安に設定されており、ここにクーポンコード「TT134」による10%OFFを併用すると、従来の月額プランと比べてトータルで約24%お得にご利用いただけます。
「1年以上はTikTok Shop運用を続ける予定がある」という方は、
プラン選択画面で支払い方法を「年間プラン(Yearly)」に設定
決済画面でクーポンコード「TT134」を入力
という組み合わせにしていただくことで、もっともコストを抑えた形でKalodataをご利用いただけます。
※上記の割引率は、2025年時点のKalodata一般公開価格をもとに算出しています。
どのプランを選べばいいか(弊社の実務からの見解)
プラン選びで迷ったときの判断軸を、代理店として、また自社でもTikTok Shopを扱っている立場から書いておきます。
スタータープラン(個人向け)で足りるのは、「何が売れているか」を知りたい段階の方です。 1日50回の検索、詳細ページ100件、データ履歴90日。売れ筋商品と伸びているカテゴリーを追いかけるだけなら、これで困りません。
プロフェッショナルが要るのは、クリエイターを自分で開拓する段階に入ったときです。 クリエイターの連絡先エクスポート、動画広告分析、画像検索、ショップ詳細ページといった機能はこのプラン以上でしか使えません。
弊社の運用でも、アフィリエイター施策を本格的に回し始めたタイミングでプロフェッショナルに上げるケースがほとんどです。データ履歴も180日に伸びるので、季節性のある商材を扱う場合は差が出ます。
迷ったら、まずスターターの年払いで始めて、クリエイター開拓が必要になった時点で上げるのが無駄がないと思います。
よくある質問
クーポンは初月だけの割引ですか?
いいえ。TT134は契約が続くかぎり毎月10%OFFが適用されます。初回限定のクーポンではありません。
年払いとクーポンは併用できますか?
できます。年払いを選んだうえで決済画面にTT134を入力する形になります。この組み合わせが最も安くなります。
どのプランでも使えますか?
はい。スターター/プロフェッショナル/エンタープライズの全プランで共通して使えます。
無料トライアルはありますか?
初めての方は7日間の無料トライアルを利用できます(Kalodata公式FAQ)。ただし一部の高度な機能は有料プラン限定です。
支払いはどの通貨になりますか?
日本を選択した状態では円建ての価格が表示されます(公式ページには参考として米ドル表記も併記されています)。実際の請求条件は決済画面でご確認ください。
代理店を通すと何か違いますか?
料金面ではクーポンによる割引が主な違いです。加えて弊社では、導入後の使い方や、TikTok Shopの運用そのもののご相談も日本語でお受けしています。
まずは7日間、実際のデータを触ってみてください
Kalodataは、TikTok Shopの商品・ショップ・クリエイター・動画・ライブのデータを横断して見られるツールです。公式サイトによると、商品データ2億件以上、クリエイターデータ2.5億件以上、動画・ライブ配信データ4億件以上を保有しています(2026年8月時点)。
数字の規模より、実際に自分の扱うカテゴリーで検索してみたときの手応えのほうが判断材料になります。7日間試したうえで、続けると決めたときに「年払い+TT134」にする。この順番が一番損がありません。
COUPON
Kalodataの有料プランが毎月10%OFF。初月だけでなく、契約が続くかぎり毎月適用されます。
登録は無料。7日間試してから決めていただけます
もっと詳しく知りたい方へ

