採用動画の相談で最初に出てくる質問は、ほぼ決まっています。「社員インタビューと会社紹介、どちらがいいですか?」です。
ただ、この質問には答えようがありません。どちらが向いているかは、その動画をどこで再生してもらうかが決まらないと判断できないからです。採用サイトに置くのか、求人媒体の企業ページに載せるのか、SNSで流すのか、説明会で流すのか。同じ「社員インタビュー」でも、置き場所が変われば必要な尺も構成もまったく別物になります。
弊社が相談を受ける中でも、配信先を決めないまま制作が進んでしまったケースは繰り返し見てきました。丁寧に作り込んだ数分の映像ができあがったものの、いざ一番使いたい場所がSNSだと分かり、そのままでは長すぎて最後まで見てもらえない。結局、同じ素材から短い版を作り直すことになる。手戻りの原因は撮影でも編集でもなく、順番であることがほとんどです。
この記事では、採用動画の種類を6つに整理したうえで、目的別にどれを選ぶか・いくらかかるか・どこまで自社でやれるかを実務目線でまとめます。費用の数字は弊社が福岡・九州で実際に受けている案件の実勢価格で、外部調査の引用ではありません。地域や制作会社によって幅は出ますので、目安として読んでください。
採用動画は「種類」より先に配信先で決まる

種類選びから入ると失敗しやすい、というのが現場での実感です。理由は単純で、配信先ごとに視聴環境が違いすぎるためです。
| 配信先 | 視聴のされ方 | 向いている尺 | 画面比率 |
|---|---|---|---|
| 採用サイト・コーポレートサイト | 興味を持った人が能動的に再生 | 1分30秒〜3分 | 横型16:9 |
| 求人媒体の企業ページ | 他社と並べて比較しながら流し見 | 1分前後 | 横型が無難 |
| SNS(TikTok・リール・Shorts) | 目的なくスクロール中に偶然遭遇 | 15〜60秒 | 縦型9:16 |
| 会社説明会・オフライン | 座って全員で視聴 | 3〜5分 | 横型16:9 |
| ダイレクトリクルーティングの送付資料 | 個別に送られて再生 | 1分前後 | 縦横どちらも可 |
一番差が出るのはSNSです。採用サイトに置く動画は「この会社に興味がある人」が再生ボタンを押します。一方SNSは、御社のことを何も知らない人のタイムラインに突然現れる。前者は冒頭で会社説明から入っても離脱しませんが、後者は最初の2秒で「自分に関係ない」と判断された時点でスワイプされます。
同じ内容でも、話す順番を逆にしないと成立しない。ここを揃えないまま「とりあえず1本作る」と、冒頭のような手戻りが起きます。
だから最初に決めるのは、次の3つです。
- どこで配るか(採用サイト/求人媒体/SNS/説明会)
- 誰に見せるか(新卒/中途/アルバイト、職種、地域)
- 見た人に次に何をしてほしいか(エントリー/説明会予約/保存・フォロー)
この3つが決まると、選ぶべき種類は自然に絞られます。逆に言えば、ここが曖昧なまま制作会社に相談しても、提案は「一般的におすすめの構成」にしかなりません。
採用動画の6つの種類|得意なことと苦手なこと

種類ごとに役割が違います。優劣ではなく、担当する場面が違うと考えたほうが設計しやすいはずです。
① 会社紹介・ブランドムービー
事業内容・理念・働く環境を1本にまとめた総合型です。尺は2〜3分が中心。採用サイトのトップや説明会の冒頭で使われます。
得意なのは「会社の輪郭を一度で伝えること」。苦手なのは「特定の職種の仕事内容を深く伝えること」です。総合型は情報を広く浅く積むので、エンジニア職の技術環境が知りたい人にも、営業職の1日の流れが知りたい人にも、少しずつしか答えられません。
② 社員インタビュー
社員1人に話してもらう形式。1本1〜2分、複数人分をシリーズで作るケースが多いです。採用動画の中で最も需要が多く、弊社への相談も一番多い形式です。
得意なのは「働く人の温度を伝えること」。苦手なのは、準備なしで撮ると全員が同じことを話すという点です。「風通しがいい」「人がいい」──この2つはどの会社のインタビューでも出てきます。差が出るのは、具体的なエピソードを引き出せたかどうかだけです。
③ 1日密着・職場ルーティン
朝の出社から退勤までを追う形式。職場の空気・設備・人の距離感が、説明抜きで伝わります。
得意なのは「言葉にしにくい情報の伝達」。苦手なのは、撮影日の選定です。たまたま繁忙期に撮ると常に慌ただしい会社に見えますし、閑散期に撮ると活気がないように見える。普段どおりの日を選ぶというのが、地味ですが一番効きます。
④ 座談会・対談
複数の社員が話す形式。異なる立場(若手とベテラン、営業と技術)を並べると、単独インタビューでは出ない本音が出やすくなります。
得意なのは「会話の中で温度が上がること」。苦手なのは編集工数で、話が広がるぶん撮れ高が長くなり、まとめる手間が単独インタビューより増えます。
⑤ 仕事内容の紹介(業務理解型)
職種ごとの実務を説明する形式。入社後のギャップを埋める用途に向きます。
得意なのは「ミスマッチの抑制」。苦手なのは、母集団を増やす力が弱いことです。この動画で応募者が急増することはまずありません。効くのは、応募した人・内定を出した人が最後に迷っているときです。
⑥ 縦型ショート動画(SNS配信前提)
15〜60秒の縦型で、TikTok・Instagramリール・YouTube Shortsに継続投稿する形式です。1本の完成度ではなく、本数と継続で効かせます。
得意なのは「まだ御社を知らない層へのリーチ」。苦手なのは、1本だけ作っても意味がないことです。単発では検証材料にならず、続けて初めて「何が刺さるか」が見えてきます。実際の作り方はTikTok採用動画の作り方で企画から編集まで手順にしていますので、そちらを参照してください。
目的別の選び方|どこが足りていないのかで決める

採用の悩みは、大きく3つに分かれます。応募が来ない(母集団形成)、応募は来るが合わない(ミスマッチ)、内定を出しても辞退される(歩留まり)。どこが詰まっているかで、作るべき動画は変わります。
| 詰まっている場所 | 有効な種類 | 補足 |
|---|---|---|
| 応募が来ない | 縦型ショート動画 → 会社紹介 | まず知られていない状態を解消する |
| 応募は来るが合わない | 仕事内容の紹介/1日密着 | 応募前に実態を見せて自己選別を促す |
| 内定辞退が多い | 社員インタビュー/座談会 | 「一緒に働く人」への不安を減らす |
| 認知はあるが差別化できない | 座談会/1日密着 | 他社と同じ言葉を使わない材料をつくる |
母集団形成が課題なら、順番はSNSからです。採用サイトに置いた1本は、サイトに来た人にしか届きません。まだ御社を知らない層に届けるには、その人が普段見ている場所に出ていく必要があります。
一方、応募数は足りているのにミスマッチが多い場合、SNSで露出を増やしても母集団の質は変わりません。この場合は仕事内容の紹介や1日密着で、応募前に「思っていたのと違う」を潰すほうが効きます。応募数が一時的に減ることもありますが、それは選別が働いた結果なので悪い変化ではありません。
新卒と中途で変えるところ
新卒は「働くイメージがない」状態から始まります。だから職場の空気・人・1日の流れといった、体験に近い情報が効きます。密着や座談会が向くのはこの層です。
中途は逆に、比較検討が中心です。今の職場と何が違うのか、任される範囲はどこまでか、評価はどう決まるのか。具体的な条件と実務の中身を求めています。ここに新卒向けの雰囲気重視の動画を出すと、「楽しそうなのはわかったが、で?」という反応になりがちです。
自社の採用課題がどこにあるか整理しきれていない場合は、動画の制作事例や運用の考え方をまとめた資料を用意しています。社内で共有する叩き台としてお使いください。
採用動画の費用相場|種類別の目安

弊社が福岡・九州で実際に受けている案件の価格帯です。制作会社の規模や地域、撮影規模によって上下しますので、幅のある目安として見てください。
| 種類 | 費用の目安 | 制作期間 |
|---|---|---|
| 会社紹介・ブランドムービー | 30万〜120万円 | 1.5〜3ヶ月 |
| 社員インタビュー(1〜2名・半日撮影) | 10万〜25万円 | 3〜6週間 |
| 社員インタビュー(複数名・1日撮影) | 25万〜50万円 | 1〜2ヶ月 |
| 1日密着 | 20万〜50万円 | 1〜2ヶ月 |
| 座談会・対談 | 15万〜40万円 | 1〜2ヶ月 |
| 縦型ショート(月額・月4〜6本/撮影込み) | 月10万〜20万円 | 初回1ヶ月〜 |
| 縦型ショート(月額・月8〜12本/撮影込み) | 月20万〜35万円 | 初回1ヶ月〜 |
| 縦型ショート(素材提供・編集のみ) | 月5万〜15万円 | 2週間〜 |
地域別のより細かい内訳は動画制作 福岡の費用相場に種類別の一覧を載せています。
見積もりで差が出るのは、この4つ
同じ「社員インタビュー1本」でも、見積もりが倍近く違うことがあります。差はだいたいここに出ます。
撮影日数。1日で3人撮るのと、3日に分けて1人ずつ撮るのでは人件費が変わります。出演者のスケジュールを合わせられるかどうかが、そのまま金額に効いてきます。
出演者の人数と拘束時間。社員に出てもらう場合、実質的なコストは社内側にも発生します。半日拘束が3人なら、それだけで人日1.5日分が業務から抜けることになる。見積書には出てこない費用です。
尺と本数。3分1本より、1分3本のほうが編集工数は増えます。「同じ素材から短い版も作ってほしい」は追加費用が発生する前提で相談したほうが、後で揉めません。
二次利用の範囲。撮影した素材を他の用途(広告・SNS・展示会)でも使うのか。BGMや出演者の権利処理の範囲が変わるため、最初に伝えておくと見積もりの精度が上がります。
「効果があった」と言える状態を先に決めておく

採用動画でいちばんもったいないのは、公開してから「で、これは効果があったのか?」と悩み始めるパターンです。判断基準を後から作ると、たいてい再生回数を見ることになります。
再生回数は、採用の成果とほとんど連動しません。10万回再生されても、そのうち転職・就職を考えている人が何人いるかは別の話だからです。逆に、再生500回でも、そのうち20人が説明会に来たなら十分に成功です。
弊社が提案するときは、種類ごとに見る指標を分けています。
- 縦型ショート動画:保存数・プロフィール遷移率(=「気になる」の意思表示が出るところ)
- 社員インタビュー/密着:採用サイトの滞在時間・エントリーフォームへの遷移率
- 仕事内容の紹介:選考辞退率・内定辞退率の変化
- 会社紹介:説明会後アンケートでの理解度・志望度
そして、応募経路のアンケートに「SNS・動画を見て」の選択肢を足しておく。これが一番手軽で、一番わかります。動画を見て応募した人の絶対数が把握できるようになるだけで、翌年の予算の議論がまったく変わります。
判断のタイミングも先に決めておいてください。単発の動画なら公開から3ヶ月、SNSの継続投稿なら6ヶ月が目安です。ショート動画の運用を3ヶ月で打ち切ってしまう例をよく見かけますが、アカウントが評価され始めるまでにその程度はかかります。詳しくはTikTok採用の始め方で運用のタイムラインを整理しています。
内製と外注、どこまで自社でやれるか

「スマホで撮れるなら自社でできるのでは」という相談も増えました。結論から言うと、種類によって答えが変わります。
自社で回しやすいのは、縦型ショート動画です。社員が話す・現場を撮る・テロップを入れる、という工程は編集アプリで完結します。むしろ内製のほうが、日常の一場面を撮れるぶん自然な素材が集まります。
逆に外注したほうがいいのは、会社紹介・ブランドムービーのような一発勝負の長尺です。構成設計と撮影の失敗が取り返しにくく、照明・音声の質がそのまま会社の印象になります。ここを内製で失敗すると、作り直しのコストが外注費を上回ります。
判断の目安を並べておきます。
内製が向いているケース
– 撮影・編集に週3〜5時間を継続的に割ける担当者がいる
– SNSでの継続投稿が主戦場(本数と鮮度が価値になる)
– 現場に入りやすい(他部署の協力が得られる)
外注が向いているケース
– 担当者が採用業務と兼務で、月に数時間しか動画に割けない
– 採用サイトのメイン動画など、品質が会社の印象を左右する
– 社内に「何を撮るか」を決められる人がいない(企画から相談したい)
一番多い失敗は、担当者1人に丸ごと任せて数ヶ月で止まるというパターンです。企画・撮影・編集・投稿・分析を1人で回すのは、専任でなければ続きません。この問題は採用動画に限らずSNS運用全般で起きていて、SNS運用を一人で任されて限界を感じたときの選択肢に体制の作り直し方をまとめています。
外注する場合も、丸投げにはしないほうが結果は出ます。「何を撮るか」は社内にしかない情報だからです。制作会社が出せるのは構成と見せ方で、御社の現場で何が起きているかは中の人しか知りません。ここを共有できるかどうかが、動画の質をほぼ決めます。
福岡・九州で採用動画の制作先を探している段階でしたら、種類の選定から一緒に整理できます。
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地域の制作会社の探し方や、福岡での相場感については採用動画を福岡で制作するならに、運用代行まで含めた依頼先の選び方は福岡でTikTok採用の運用代行を探すならにまとめています。
発注から公開までの5ステップ

実務の流れです。単発型の場合で、期間はおおむね1〜2ヶ月を見ておいてください。
STEP1|配信先と対象者を決める(社内・1週間)
冒頭に書いた3つ(どこで配るか・誰に見せるか・次に何をしてほしいか)を社内で固めます。ここが決まらないまま制作会社と打ち合わせをすると、提案が抽象的になります。
STEP2|構成案のすり合わせ(2週間)
制作会社から構成案が出てきます。このとき確認したいのは、質問リストが事前に共有されるかです。インタビューの質の8割は質問設計で決まるので、当日その場で聞く進め方だと当たり外れが大きくなります。
STEP3|撮影(半日〜2日)
出演者への事前共有を忘れずに。当日いきなり「カメラの前で仕事のやりがいを話してください」と言われて自然に話せる人は多くありません。質問を前日までに渡しておくだけで、表情がまったく変わります。
STEP4|編集・確認(2〜3週間)
修正は2回までが一般的です。3回目以降を追加費用とする会社が多いので、社内の確認者を最初に決めて意見を集約すると回数を抑えられます。関係者が個別にコメントを返す進め方が、一番揉めます。
STEP5|公開と計測
公開して終わりにしないために、STEP1で決めた指標を測る準備をしておきます。応募経路アンケートへの選択肢追加は、公開前に済ませてください。
よくある失敗と、その原因

弊社が相談を受ける中で繰り返し見てきたパターンです。
配信先を決めずに作った。冒頭の例です。横型3分の映像をSNSに転用しようとして、結局作り直しになります。順番を逆にするだけで防げます。
きれいに作りすぎた。CMのような映像は、採用の文脈では逆効果になることがあります。求職者が知りたいのは実態で、演出が強いほど「見せたい部分だけ見せている」と受け取られる。特に若い層はこの見分けに敏感です。
社長だけが出ている。会社の想いを伝える意図は理解できますが、求職者が最も知りたいのは自分と近い立場の人の話です。入社2〜3年目の社員が1人出るだけで、伝わり方が変わります。
採用サイトに置いて終わり。作った動画をどう見てもらうかの設計がないまま公開されるケース。求人票のリンク、面接の案内メール、説明会の冒頭、ダイレクトリクルーティングの送付資料と、既存の接点に差し込むだけで再生数は変わります。
3ヶ月で判断した。特にSNSの継続投稿で起きます。アカウントの立ち上がりには時間がかかるので、短期で判断すると「効果がなかった」という誤った結論だけが社内に残ります。
よくある質問

Q1. 採用動画は何本作ればいいですか?
用途によります。採用サイトのメインなら1本で足ります。SNSでの母集団形成が目的なら、最低でも月4本以上を半年続ける前提で考えてください。1本だけ作ってSNSに置いても、ほぼ何も起きません。
Q2. スマホで撮った動画でも大丈夫ですか?
縦型ショート動画なら十分に成立します。むしろ手軽さが継続に効きます。ただし照明と音声だけは対策してください。暗い映像と聞き取りにくい音声は、内容以前に離脱の原因になります。採用サイトのメイン動画については、機材よりも構成設計の差が大きいため外注をおすすめしています。
Q3. 社員が出演を嫌がります。どうすればいいですか?
無理に出す必要はありません。手元だけを映す作業風景、後ろ姿とナレーション、テロップ中心の構成など、顔出しなしでも成立する形はあります。ただ、顔出しありのほうが伝わる情報量が多いのは事実です。まずは協力してくれる1人から始めて、社内の反応を見てから広げる進め方が現実的です。
Q4. 採用動画の効果はどのくらいで出ますか?
単発型は公開後3ヶ月、SNSの継続投稿は6ヶ月を判断の目安にしています。ただし「応募数」だけで見ると変化が見えにくいので、応募経路アンケートで動画経由の人数を拾えるようにしておいてください。
Q5. 費用を抑えるにはどうすればいいですか?
撮影を1日にまとめるのが一番効きます。同じ日に複数人のインタビューと職場の様子をまとめて撮り、そこから複数本に分けて編集する形です。撮影日数が減るぶん、1本あたりの単価が下がります。素材提供・編集のみのプランを使う方法もあります。
Q6. 動画は何分がいいですか?
配信先次第です。採用サイトは1分30秒〜3分、求人媒体は1分前後、SNSは15〜60秒。説明会で流すなら3〜5分まで許容されます。同じ内容を全部の場所に置くのではなく、長尺版と短尺版を作り分けるのが定石です。
Q7. 制作会社を選ぶときに見るべき点は?
採用動画の制作実績があるか、企画から入ってくれるか、配信先まで含めて提案してくれるか。この3つです。撮影と編集だけを請け負う会社に頼むと、「どこでどう使うか」は自社で設計することになります。詳しい選び方は採用動画を福岡で制作するならに整理しています。
Q8. 一度作った動画はいつ作り直すべきですか?
出演社員が退職したとき、事業内容やオフィスが変わったときが目安です。特に社員インタビューは、出演者が在籍していない状態で公開し続けると、求職者に気づかれたときの印象が良くありません。年1回、内容が現状と合っているかを点検する運用をおすすめしています。
まとめ

採用動画は、種類を選ぶ前に配信先を決める。ここだけ守れば、大きな失敗はかなり防げます。
- 決める順番は「どこで配るか → 誰に見せるか → 次に何をしてほしいか → 種類」
- 種類は6つ。母集団形成ならSNS向けの縦型、ミスマッチ対策なら仕事内容の紹介、辞退防止なら社員インタビューや座談会
- 費用は単発10万〜120万円、SNS継続なら月5万〜35万円が目安
- 効果測定は再生回数ではなく、応募経路アンケートに「動画を見て」の選択肢を足すところから
- 内製はSNSの継続投稿向き、外注は一発勝負の長尺向き
まずは自社の採用がどこで詰まっているのかを1つに絞ってみてください。そこが決まれば、作るべき動画は自動的に決まります。
