【18事例】企業のYouTubeで再生回数を伸ばせる企画

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YouTubeで再生数を伸ばせる企画

YouTubeを企画する際、何もない白紙の状態から企画を考えるよりもすでに再生数の取れてる企画を応用するというのは有効な手段です。

 

全てのアイデアはゼロから生み出すものではなく、既存のもの組み合わせである

という言葉はよく言われますが、YouTubeの企画も同じように既存の企画に自身のジャンルを組み合わせていくことで成立します。

すでにたくさんのYouTuberたちが仮説と検証を繰り返し、ある程度の再生数が取れることを実証してくれている企画を、自社のジャンルと上手くかけ合わせることで唯一無二のコンテンツが作れます。

そこで、今回はYouTubeというプラットフォームで再生数を取りやすい人気企画を9つ、大公開していきたいと思います。

 

 

①期間絞り込み

少し前、「100日後に死ぬワニ」がSNSで社会現象となりました。

ワニのキャラクターの何気ない日常を描いた4コマ漫画ですが、「100日後に死ぬ」という制限が加わることでストーリー性が増し世間の人を惹きつけました。

これはあくまで一例ですが、このように期間を絞り込むことで注目を集めるというテクニックです。

 

②〇〇説

結果や答えが気になる仮説を打ち出し、それの根拠の説明や答え合わせを行う企画は人気コンテンツの鉄板企画です。

いかに人々の身近なテーマでありながら仮説の答えが気になるテーマを選べるかが重要です。

 

 

③検証

『〇〇説』と合わせて企画として成立するのが検証系です。

これも人気YouTuberなどが取り入れてる鉄板の企画ですね。

自社業界ならではなの検証を行うことで視聴者の興味を惹きつけることができるかもしれません。

 

④暴露

芸能人のあれこれを暴露する暴露系YouTuberが世間でも話題ですが、これ以前にも暴露系は変わらず人気でした。

人々の「知らない部分(知り得ない部分)を知りたい」という欲望をうまくついた企画になります。

これも、自社の業界ならでは暴露ができないかを考えてみると良いでしょう。

 

⑤全て公開します

今まで暗黙の了解で世間へ晒すことのなかった部分を晒すことで、それを「みたい」と思う視聴者の関心を集めることができます。

 

⑥〇〇禁止の

何気ない企画、何気ないゲームに「〇〇禁止」という縛りがをつけるだけで企画自体に盛り上がりが生まれます。

 

⑦〇〇だけ・〇〇縛り

「〇〇禁止の」と似た企画に「〇〇に限定する」というものがあります。

これも禁止系と同じく、一定の制限やルールを加えることでそれが動画のスパイスとなり盛り上がるYouTube企画を作ることができます。

 

⑧こんな〇〇は嫌だ

「こんな〇〇は嫌だ」の〇〇の中にキャッチーなフレーズを入れることで、見てみたいという感情を煽ります。

基本的にこの企画の場合は世間の逆(実際には実在しない)ものをビジュアル化してそれを笑いに変えるのが鉄板の流れになります。

 

 

⑨〇〇あるある

あらゆるSNS媒体で不変の人気を誇るのが「あるある系」です。

みんなが感じているがあえて誰も言語化しなかったところに目をつけ「あるある〜!」を引き出すことができれば人気コンテンツとしてバズる可能性があります。

 

 

 

結局、どんな企画がいいのか?

今回は9つの企画フォーマット例を上げましたが、大事なことは

ジャンル × ターゲットの興味関心 × 企画

の組み合わせです。

ジャンルによってハマる企画も違いますし、ターゲットとしている層が求める企画もターゲットの年齢層や性別、興味関心によって異なります。

自身のジャンルにどの企画を組み合わせればいいのか、そしてどうオリジナリティを出せるか。

その観点で、上記の9つの企画を参考にしてみると良いでしょう。

 

 

 

 

 

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