『YouTube』に初めて投稿された
動画を知ってますか?

この何の面白味もなく編集すらされていない18秒の動画。

この動画がなぜ全世界で1億回以上も再生されているのか。

なぜなら、この動画がYouTubeというプラットフォームに初めて投稿された記念すべき動画だからです。

2005年、PayPalの従業員であったハリーとチェンが、アパートの一室で開催されたパーティーの動画を共有しようと思ったことをきっかけに、『YouTube』の事業アイデアの着想に至ったと言われています。

この何の工夫も編集もないただのホームビデオから始まり、2017年には全世界で1日の視聴時間が10億時間も再生されるプラットフォームへと成長しました。

『YouTube』のYouは「あなた」、Tubeは「ブラウン管(テレビ)」という意味。

今や老若男女問わずスマートフォンを一人一台保有するようになり、まさに1人1台ポケットの中にテレビを持つ時代です。

今は毎分500時間分ものビデオがアップロードされてると言います。

そして、帰宅すると当たり前のようにテレビをつけていた人たちが次々にYouTubeへと移行するようになりました。

今はYouTubeは見るだけの人も多いかもしれませんが、これからは万人が発信者へと移ることは間違いありません。

かつてのホームページやブログ、SNSなどがそうであったように、受信者がどんどんと発信を始め双方的なメディアへと変わってきます。というか、もうすでにそうなりつつあります。

そんな中で、たくさんの企業さんたちがYouTubeへの参入をはじめました。

YouTubeを初めても成功しません

残念ながら、すでに認知度が高く影響力のある有名人などではない限り、YouTubeを始めたからと言って成功しません。

ポジショントークとして、『YouTubeを始めれば必ず売り上げが伸びますよ!』なんて言うつもりはありません。

(弊社の利益だけを考えるなら、『全ての人がYouTubeをやるべき!』と煽って、制作の依頼を募集する方がいいのかもしれません)

『YouTube』という新時代のプラットフォームに期待を抱き、それぞれのビジネスに活用しようとたくさんの経営者や事業者がコンテンツ制作に時間と労力とお金を投資しています。

ですが、ただ動画をアップロードすれば視聴されるのか?売り上げが伸びるのか?というと、残念ながらそういうわけではありません。

YouTubeはあくまでプラットフォームの1つにすぎません。

中には動画を上げても全く効果が得られない、そもそも視聴すらされないという事業者も多くいます。むしろ、そういう人の方が圧倒的に多いのが現実です。

しっかりと企画と作り、戦略を立て、閲覧されやすい動画を作らなければあなたが作ったコンテンツは消費されません。

メディアを作りそこで成功するには、人々の可処分時間の奪い合いという戦いに勝つだけの戦略が必要になってくるのです。

『編集』以前に『企画』と『撮影』

よくYouTube動画を伸ばす上で『編集のクオリティ』ばかりに注視する人も多く見かけますが、それ以前の撮影や企画の段階でそもそも勝負に負けているケースがほとんどです。

制作を受注している会社として、『編集のクオリティが何より大事です!』というポジショントークもここではやりません。

現実的な話をさせていただくと、編集よりも企画・撮影の部分の方が大事です。

極論を言うと、企画と撮影さえ完璧に作り込めていれば無編集でも視聴者を集めファンを獲得することは可能です。

逆に編集をプロに任せても、企画がつまらない動画をみようと思う人なんて「編集」に着眼点を置いてる一部のクリエイターたちくらいです。

つまり、編集が活きてくるのは企画と撮影の土台がしっかりとできていることが前提となってくるわけです。

一般の人たちにとっては編集のクオリティよりも、『その動画を見て何が得られうのか・どんな感情になるのか』の方が何倍も大事になってくるわけです。

もちろん編集ができているかどうかで、動画の視聴率や視聴維持率はかなり変わってくるので、企画に合わせた編集を行うことは必須となってきます。

『企画・撮影・編集』この3つが掛け合わさって初めて、動画のクオリティが上がっていくというわけです。

戦略を立てよう

『そもそも何のためにYouTubeをするのか?』

この問いに明確に答えられなければ、YouTubeを始めたと頃で自己満足で終わってしまいます。『それっぽい動画』は作れるかもしれませんが、『それっぽい』で終わってしまいます。

“どういう人を集め、どういう教育をし、どこに着地させるのか”

この辺りを明確にしなければ、そもそも動画を撮影する段階にも進むことはできません。

逆を言えば、戦略をしっかり作ることができ改善を行いながら投稿を進めていけば、YouTubeを使って売り上げを伸ばすことは必ず可能です。

というのも、ほとんどチャンネルが無戦略・無計画でただ自己満足コンテンツを出してるだけなので、しっかりと作り込むだけで差別化を図ることができるからです。

YouTubeという巨大なプラットフォームを十分に活用し、ビジネスの売り上げに繋げることは誰にでも可能です。

・認知の拡大
・顧客の教育
・ブランディング
・プロダクトの販売促進
・既存客の囲い込み

動画コンテンツとYouTubeというプラットフォームを使えば、ありとあらゆるマーケティング活動に反映させることができるでしょう。

それでもYouTubeに参入したい
という想いがある人へ

ここまで読んで、「考えが甘かった。出直します」という感じであればそれはそれで構いません。無駄な時間と労力を費やす前に気づくことができて良かったと思います。

それでもまだ「YouTubeに参入したい」という思いがあるなら、是非ともYouTubeに挑戦してみて欲しいと思います。

もしその上で、何からどうしていいか分からなかったり、『企画・撮影・編集』を行うパートナーが必要だとお考えならぜひ一度、僕たちに相談してください。

ただ動画を編集するだけではなく、企画・撮影・編集・分析・チャンネル運用などを総合的に行っています。もちろん戦略作りの部分からサポートさせていただきますので、今の段階で戦略が固まってないのであればそこから一緒に固めていきましょう。

作りたい動画のコンテンツの種類や本数によって、お客様に合わせたプランをご提案します。

相談は以下のフォームか公式LINEへお問い合わせください。(もしくはSNSのリンクから伊東に直接メッセージを送ってきてください)

>>公式LINEの追加はこちらををクリック

ということで、長い文章を最後まで読んでいただき感謝です。

何か1つでも学びを得ていただけていれば幸いです。

合同会社LEAD ONE
伊東純平

Contact

まずはこちらからご連絡ください。