YouTubeサムネイルで視聴者を惹きつけるための作り方

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企業がYoutubeを使ってマーケティングする際、いかに多くの人に見てもらえるか(視聴数)は、Youtubeマーケティングを成功させる上で大事な指標の1つになります。

ではこの視聴数を獲得するためにはどのような段階を踏む必要があるのか。それを計算式で表すと以下の通りになります。

 

インプレッション数×クリック率=視聴数(再生数)

 

インプレッション数:動画のサムネイルとタイトルが表示された回数

クリック率:サムネイルとタイトルを目にした人のうち、実際に再生ボタンを押した人の割合

 

となるわけです。

インプレッション(露出)を増やすためにも色んな施策を打つことができますが、今日はもう1つの大事な指標『クリック率』を高めるための話をしようと思います。

 

例えば、インプレッションが100あったとして、クリック率が10%なら10再生、3%なら3再生となるわけです。

いかに効率的に再生数を集めるかを考えたときに、このクリック率は非常に大事になってくるわけです。

 

では、このクリック率を左右するものは何かというと、大きな要因は2つあります。

1、サムネイル画像
2、動画のタイトル

ほとんどの視聴者はタイトルよりもサムネイル画像で再生するかどうかを判断しています。

つまり、サムネイル画像で惹きつけられるかどうかで同じ露出数でも再生回数に数倍の差が出るということです。

 

せっかく手間をかけて動画の制作しても、サムネイルでつまづいてしまったら元も子もありません。

意外と多くの人がこのサムネイルを軽視してしまっているのですが、そもそも見てもらえるかどうかを左右する部分なので非常に大事になってくるわけです。では、どうすれば惹きつけるサムネイルを作ることができるのか。

そのポイントをいくつか紹介しようと思います。

 

惹きつけるYouTubeサムネイル画像

 

①インパクトのあるキャッチコピー

 

人は無意識のうちに文字に視線を奪われ、脳が文字の意味を解釈しようとします。なのでサムネイルに文字を入れるのは効果的な方法の1つと言えます。

ありがちな間違いとして、『内容の要約』をサムネイルに書いてしまいがちですが、内容の要約では意味がありません。

そうではなく、『どうすれば視聴者が気になるか』という視点を持ち、惹きつけられるコピーを考えましょう

惹きつけるキャッチコピーを作成する上でのポイントは以下の通りです。

1、数字を使う
2、固有名詞を入れる
3、興味心・好奇心を煽る
4、常識の逆を言う

キャッチコピーの話を深掘ると長くなるのでここでは割愛します(テクニックとして覚えておいてください)

 


②文字は見やすく大きく

背景の写真や画像と文字が同化してしまい、読みづらいサムネイルもよく目にします。

パッと見で文字が目に飛び込んでくるかどうかというのは非常に大事な要素でもあるので、まずは見やすい文字にすることを意識してください。

見やすい文字にするポイントは以下の通りです。

・角ゴシック体などの太めの書体を使う
・文字にアウトラインをつける
・背景の色合いを抑える
・カラフルにしすぎない

個人的には白色の文字に、カラー1色のアウトラインの文字が一番シンプルで見やすいのではないかと思います。

 

③キャッチーな写真を使う。

写真がすごくキャッチーであればむしろ文字無しで写真だけでも良いです。

それくらいインパクの強い写真を用意することができれば逆に視聴者を惹きつけることができるかもしれません。

日本の場合はまだまだ文字をベースにしたサムネイルが多いですが、海外の場合は文字が全くない写真のビジュアルだけのサムネイル画像が主流になってきています。

 

④カメラ目線の人物を出す

人間の本能の1つに、『無意識に人と目線を合わせる』というのがあります。

つまりこっちを見ている人がいれば、こちらも相手側の目を見てしまいます。

この人間の無意識的な動作を利用して、サムネイルにカメラ目線の人を映すというのも1つのテクニックです。

Youtubeは数多くの動画の中から選んでもらう必要があるので、たくさんの動画のサムネイルがたくさん並びます。

その中でターゲットの目を惹きつけるためにカメラ目線の人物を入れる。

画面越しであろうと、こちらを見てる人に自然と視線をうつしてしまうものです。

 

⑤YouTubeのキーカラーを避ける

Youtubeのサイトのキーカラーといえば、白の背景に赤のロゴです。

この白と赤という色はYoutubeでは常に表示されています。

このYoutubeというプラットフォームで、白と赤を貴重としたサムネイルにしてしまうと、目立ちづらくなります。

サムネイルを目立たせるためには、このYoutubeのキーカラーと似た配色にするのは避けたほうがよさそうです。

 

PDCAを回していくことが大事

 

というわけで、今回はサムネイルを効果的に目立たせる方法についてご紹介しました。

1点補足をしておくと、もっとも公開的なサムネイルを作る方法は実際に動画を出しながらYoutubeアナリティクスの数値をみてPDCAを回していくことです。

テストと実行を繰り返し行なっていくことで、自チャンネルでクリックされやすい動画の傾向が見えてきますので、まずはその段階に行けるまでコツコツと積み重ねてみてください。

次回以降の記事で、サムネイルの時短作成術なども取り扱っていこうと思います。

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